2016年5月 6日 (金)

すっごくご無沙汰ですが・・・(*_*;
また少しづつアップしますので、懲りずによろしくお願いいたします。
さて、今週末のイベントご案内。
実家の酒屋で料理と投げ銭ライブやります!
お料理たくさん、お酒もいろいろ、よろしくね♪

「Uちゃんの新川屋パーティー&投げ銭ライブ」

いつも参加してくれる人も初めての人も、
すぐ溶け込めて一緒にわきあいあい。
料理人・Uちゃんの腕によりをかけたおいしい料理が元気

のもと。
そして、安くて旨いビールに日本酒、アルコール。
飲んで、食べて、話して、笑って、
GW後半を楽しもう!

なんと!今回の投げ銭ライブは、
美貌のシンガーソングライター遠藤雅美と、
JAZZ流し秦野春樹のテナーサックスの熱い競演!

遠藤雅美のオリジナルの新曲はもちろん、
作詞・淺野幸彦の「新川屋酒店の唄」も必聴!
またとない二人のセッション、
感動の歌声と音色を聴きに来てください!
美味しい季節のお料理もたっぷりご用意します!
ふるってご参加、お待ちしてます(^^)/


日時:5月7日(土曜日)14時~17時
場所:新川屋酒店 南武線尻手駅前サンストアビル1階 
電話:044-522-4830

料金:お料理・3千円(税込)
   +お酒は、別途、格安キャッシュ・オン

新川屋酒店は、Uちゃんのお父さんが三代目。
川崎駅から南武線で一駅、尻手駅改札出て、右に入って左側三軒目。
戦前は雑色にあり、戦後尻手に移ってきて、もう70年近く。
かつては京浜工業地帯のど真ん中。
大工場と下請け、孫請け、曾孫請けの町工場がひしめき合っていたこの街に、
遠く遠く、南から、北から、多くの若者が働きにやってきた。
時は流れ、人は移ろい、新川屋酒店のある商店街の一角だけ昔の面影を残している。
ボロッちいけれど、どんな人も温かく迎えてくれる懐かしくて落ち着ける、
ノー・ボーダーな場所。
是非、お待ちしています。

◆料理人Uちゃん( たにし優子) プロフィール
調理師、古流華道師範
シルクロード、ヨーロッパ、NY、日本・・・。
様々な旅のなかでの美味しいものとの出会いがレシピのバックボーン。
2003年に鎌倉の惣菜のお店「青空デリ」立ちあげ。
現在、ケータリング、出張料理、レシピ開発を中心に活動中。茶道家、ソムリエ、音楽家などとの様々なコラボも展開。
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2012年5月19日 (土)

【ワインと料理のパーティー】 6月17日開催のご予約開始しました!!

こんにちは。

今日は気持ちの良いお天気ですね。

緑の濃いこと!

一雨ごとの草木の成長に驚かされます。

さて、「ワインと料理のパーティーセミナー」についてのご案内です。

次回、第14回目は6月17日(日)です。

料理とワインをお楽しみいただくことはもちろんのこと、
テキストをご用意し、日ごろ聞けないワインへの疑問や調理のコツ、
食とワインを巡る喜びについて、様々なご質問にお答えします。

お時間など、詳細について以下に記載いたします。

皆さま、お誘いわせの上、ご参加いただければ幸いです。

  記

開催日時:6月17日(日) 14:00~17:00

鎌倉散策:ご希望の方のみのオプション 12:30鎌倉駅集合

場所:鎌倉「カエサルブランカ」
*JR鎌倉駅からバス+徒歩で約15分またはタクシーで約10分の立地です。
*詳しいアクセスについてはご予約後にお知らせいたします。

会費:8千円(税込)

本セミナーへのお申し込み方法:
お名前、メールアドレス、電話番号、散策参加の有無を記載の上、
下記メールにお送り下さい。
"たにし優子"<aozora-deli@yuko.nifty.jp>
なお、ご予約は先着順とさせていただきます。

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<予定しているワイン>
「キュヴェって何?」
Cuvee とはブドウを醗酵させるための醗酵槽の意味ですが、
「キュヴェを分ける」とか「キュヴェ・スペシャル」などという使われ方をします。
さて何のことでしょうか?

現代ワインの特徴であるキュヴェについて理解を深め、
その魅力を体感していただきます。

◆ソムリエ安藤文隆プロフィール:
ワイン研究家。南仏専門ワインショップ&ワインテイスティングバー LA CANTINETTA
オーナー・ソムリエを経て、
現在NHK文化センター「ワイン『再』入門講座」講師。
(社)日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザー。
フランス各地の素朴な「田舎」ワインの発掘がライフ・ワーク。
落語が趣味で贔屓は立川志らく。

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<予定しているメニュー>
今回はホームパーティーにも活躍するピンチョスを、
えっ!とおどろく組み合わせで味わっていただきます。
テリーヌと鍋もご期待ください!

☆ピンチョス数種
スティックに刺したスペインのおつまみスタイルを鎌倉風に。

☆豚肉のテリーヌ
こっくりとした美味しさ。110417_2

☆マルセイユのブイヤベース
魚介たっぷりの鍋です。

☆デザート
初夏にふさわしく。

◆料理人たにし優子プロフィール:
シルクロード、ヨーロッパ、NY、日本・・・
様々な旅のなかでの美味しいものとの出会いがレシピのバックボーン。
2003年に鎌倉の惣菜のお店「青空デリ」立ちあげ。
現在、ケータリング、出張料理、レシピ開発を中心に活動中。

※ワインおよびメニューは変更になることがありますので予めご了承ねがいます。

 皆様のご参加をおまちしております。

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2012年5月 9日 (水)

塩麹のレシピ ドレッシング

塩麹、もう定番の調味料ですね。

我が家では生麹でつくった自家製の塩麹を常備していますよ。

サワラを漬けることが多いかな。生鮭もおいしいですね。

ビニール袋にお魚2切れと塩麹、酒、それぞれ約大匙1。

まんべんなく、やっと浸かるぐらいの分量。

半日から一晩おいて、グリルにアルミ箔を敷いて焼きます。

身がほろほろと柔らかくなるので、アルミに乗せたほうが取り出しやすいです。

おべんとうにもぴったり。

今日は、さらにドレッシングのレシピを公開。

<材料> 作りやすい分量120219

 塩麹 大さじ2

 トマト 1/2個 約5mmの角切り

 ねぎ 1/8個 みじん切り

 イタリアンパセリ みじん切り 大さじ1(ドライでもOK)

 酢またはレモン汁 大さじ3

 オリーブオイル 大さじ3

 塩、コショウ 適宜

  

<作り方

トマトは5mm程度の角切り、玉ねぎはみじん切り、パセリはみじん切りにしておく。

②オリーブオイル以外の材料をまぜ、全体に混ざったら、オリーブオイルを加えまぜ、塩、コショウで味を調える。

材料を混ぜたら、1時間以上おいてなじませる

お好みの魚介と野菜でサラダ仕立てに。

写真はタコとシラスのサラダです

おもてなしにもピッタリ

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2012年5月 8日 (火)

新川屋酒展「ノニータの京浜ローカル1.0」 好評開催中です!

こんにちは。

現在開催中のイベントのお知らせです。

場所は、わたしが幼少期を過ごした実家のお店

よろしくお願いします。

『新川屋酒展 ノニータの京浜ローカル1.0』ご案内

川崎・南武線尻手駅前の新川屋酒店で、来る428日(土)から527日(日)までを前期、62日(土)から71日(日)までを後期として、写真家・ノニ―タ(谷野浩行)の写真展『新川屋酒展 ノニータの京浜ローカル1.0』を開催いたします。120318_4

旧京浜工業地帯のど真ん中、川崎ディープ地帯・尻手。昭和の佇まいを色濃く残す新川屋酒店の立ち飲みコーナーに貼ってある昭和11年に撮られた一枚の写真が今回の写真展のきっかけです。戦前、米軍による空襲で被災するまで雑色にあった新川屋酒店の店頭で撮られたファミリーフォト。立ち飲みパーティに参加したノニ―タは、その写真に激しくうたれました。一枚のファウンド・フォトをきっかけに、写真家・ノニ―タの20年の軌跡をたどり、新作までを展覧します。

ギャラリーや美術館の無表情で均質なホワイトウォールやホワイトキューブではなく、生活の匂いや色、気配が横溢する空間、酒屋の店内全体を使った、エロス(生と性)、ノスタルジア、ライブ感覚炸裂の前代未聞の写真展となることでしょう。

1992年「第一回キヤノン写真新世紀」で荒木経惟優秀賞を受賞し、プロとして本格的な写真活動を開始した彼の作品は、荒木経惟氏の影響を強く受けています。谷野浩行改めノニ―タという写真家ネームからして、荒木経惟氏が名付けの親です。しかし、荒木経惟氏のエロスあふれる作品すべてに色濃く影をおとしているタナトスが、ノニ―タの作品には希薄です。末期の眼とでも言うべき荒木経惟氏の眼差しに比して、ノニ―タの眼差しは、無垢な幼子のようです。写真には、荒木経惟氏に通ずるエロスと失われていく人や風景、若さへの哀惜の念と共に、どこかユーモラスなエランヴィタール(生の躍動)が感じられます。

展示方法は、会場の三代続く下町の酒屋・新川屋酒店の店内に普段から貼ってあるポスターや写真・飾り物は基本的にそのままの状態で、そこにノニ―タの写真作品が、少し重なるように貼ってあったり、空いている壁面、天井、そしてトイレにまで、所狭しとディスプレイされます。猥雑な界隈性と迷路に踏み迷うような快楽、ハイブリッドなどという気取った言葉では表すことができない、雑種的なたくましさとあいまいさが滲みだしでくることでしょう。「新川酒店の場の力が魅力的でたまらない」と話すノニ―タの写真が、場の力との相乗効果で生き生きと輝きます。

作家プロフィール:NONITA(ノニータ)・写真家

1963年奈良県出身。

1989年第一回期待される若手写真家20人展に出品。

1992年「第一回キヤノン写真新世紀」で荒木経惟優秀賞を受賞。

1998年ニューヨーク「TOKYO STREET POP展」で作品を発表。

以降 TV-CMの撮影監督、各種施設の写真インスタレイションから、テレビ、映画出演、写真講師等で活動。

2008年よりフジフイルムNATURA、インスタックス210のスポンサーシップを受け作品制作。

2010BCCKS天然文庫 写真集「パンモロ」発売

2011年より筑波大学芸術学系調査研究チームの写真班として参加する傍ら「ももいろクローバーZAKB48等」

アイドルタレントの撮影を行う。  HPhttp://nonitter.jimdo.com/

開催概要

写真展『新川屋酒展 ノニータの京浜ローカル1.0

会期:前期 2012428日(土曜日)~527日(日曜日)

後期 201262日(土曜日)~7月1日(日曜日)

開廊:13~21時(前期・初日および後期・最終日は17時から)

休み:5月13日(日曜日)、617日(日曜日)

会場:新川屋酒店

住所:川崎市幸区南幸町3-104(JR南武線尻手駅徒歩1分)

問合せ:nonitarou@gmail.com    電話:050-3638-6527

Facebookページ http://www.facebook.com/nonitaphoto

17時以降は、立ち飲みコーナーなど店内が混雑している場合、一部作品が見られないこともあります。

展示予定内容

*前期:428日(土曜日)~527(日曜日)

ノニダダ:1992年キヤノン写真新世紀優秀賞の作品。

モノクロネガをカラープリントに焼き直した女性ポートレイト。

ノニータの女世紀末:1992年〜1995年まで「話の特集」で連載していたモノクロ女性ポートレイト。

ゼラチンシルバープリント六つ切りとA4カラーコピー

東京ノニータガール:1997年ネイキッドアイズ展(パルコギャラリー)で展示された天然色を意識した作品群。カラープリント小全紙

Love Hotaru2008年ラブホで撮影された、蛍のようにふわっと儚げな情事。

小さい作品を寄りで見るとアートなエロスとして仕上がっている。フジフイルムチェキを使用のケース付きオリジナル一点物なのでどの作品も愛おしく感じる。

パンモロ:太ももレフ板に乱反射する柔らかな光、様々なスカートが創るしめやかな影、股間に抱えこまれた濃密な空気。そこには写真に必要な全てが隠されている!チラッでなく。(1998年撮影 2010BCCKS文庫写真集)

ノニータのエンジェルガール:風俗嬢シリーズ (2005~2008年撮影)

ノニータの写真日記

今まで撮り貯めた作品と、会期中もインスタントカメラ・インスタックス210(フジフイルム)でライブ撮影して、壁一面に日々増えていく写真のインスタレイション(2011年〜2012年撮影)

今昔・新川屋酒店

新川屋酒店に残っている古い写真(もっとも古いものは、今回ノニ―タが新川屋酒店で写真展を開催するきっかけとなった、1936年・昭和11年の撮影者不明の店頭家族写真)と、インスタントカメラ・インスタックス(フジフイルム)で撮影した現在の新川屋酒店の写真や家族の写真のコラボレーション

*後期:62日(土曜日)~7月1日(日曜日)/一部入れ替え・追加

Smile スマイル:笑顔に満ちあふれたストレイトなポートレイト作品 カラーインクジァットA3プリント(2005年〜2010年撮影)フォトブック写真集「写真好き/スマイル」より(フジフイルム)

ノニータの東京ローカル総天然色編:2005NOSにて展示された作品。東京の街と女のコラージュ作品。デジタルカオスプリント 横幅7メートル、縦幅1メートル

ノニータマニア:1995年オフイスノニータ開設記念の写真展で展示されたカラープリント作品。

ノニ―タ&NATURA倶楽部の川崎ローカル総天然色編:期間中に開催された、ノニ―タとNATURA倶楽部の川崎・尻手界隈撮影散歩の写真からノニ―タがセレクトしたものを展12示。

関連イベント:

お申し込み方法(パーティ、アーティストトーク、撮影会、ライブとも)

お名前、電話番号、人数、参加希望イベント、開催日、明記の上、nonitarou@gmail.com まで。

◆打ち上げ・気の早い夏祭り・立ち飲み大パーティ(料理:たにし優子)

日時:7月1日(日曜日)14時~16時半

会費:3000円/お料理代(ドリンク代別/キャッシュ・オン・デリバリー)

◆祝ノニ―タ写真展:ハロートースティの「尻手エリカさま」ディナーショー

“尻手エリカさま、しってる?!” (料理:たにし優子)

日時:616日(土曜日)14~16時半

会費:3000円/お料理代込み(ドリンク代別/キャッシュ・オン・デリバリー)

*おひねり大歓迎!! ノニ―タがチェキで写す尻手エリカさまとの撮影会やサイン会も有ります。

ノニタ・トーク

・第1回:527日(日曜日)  ゲスト・町口覚(アートディレクター)

・第2回:63日(日曜日)    ゲスト・飯沢耕太郎(写真評論家)、有路弘和(アートディレクター)

・第3回:624日(日曜日)  ゲスト・桃山邑(水族館劇場主宰)、淺野幸彦(キュレーター)

各回とも 会場:新川屋酒店  時間:1:00~ 終了後、懇親会(実費)あり

参加費:1000円  懇親会:実費  定員:20名程

撮影会『ノニタと巡る京浜ローカル1.0撮影散歩』

日時:520(日曜日) 11:00~(終了後、講評及び懇親会あり)

集合場所:新川屋酒店(川崎・尻手周辺の撮影散歩)

対象:どなたでもご参加いただけますが、カメラ等撮影機材は持参ください。また、感材費等はご負担下さい。

定員:15名 参加費:1000円 懇親会費:実費 *参加お申し込み後、実施詳細をご連絡します。

ノニータグッズ限定販売

LOVE HOTARU

ノニタ撮影オリジナル一点もの・サイン入り、ワンカップ等飲み物と同梱  金額:2,000円(限定50セット)

NONI Tee

 ノニ̶タ写真入りオリジナルデザインT シャツ、5タイプ有り。金額:1枚・4,200

(限定40枚:ご注文いただいたデザイン・サイズのお品を、後日ご指定先に代引きにてお届けいたします。)

◆料理人たにし優子 プロフィール:本展覧会のパーティほかのオリジナル料理を担当120318_6

シルクロード、ヨーロッパ、NY、アジア、日本・・・旅する中で出会った美味しいものや人との、豊かで幸せな体験がレシピのバックボーン。鎌倉惣菜の店「青空デリ」のオーナー料理人を経て、現在、ケータリング、出張料理、レシピ・食材開発、マーケティングを中心に自由自在に新しい美味しさを追求。「青空のもとで育まれた水と大地の恵みを美味しく食べよう」がモットー。ソムリエや茶道家とのコラボレーションなど多方面で活躍中。

一慧式古流華道師範でもある。

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2012年4月 8日 (日)

ワインと鎌倉料理のパーティーご案内

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いよいよ春の芽吹きの季節となってまいりました。

庭には鶯の声。

お花見日和ですね。

季節の変わり目、くれぐれもお体大切に。

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さて、「ワインと料理のパーティーセミナー」についてのご案内です。

次回は、4月15日(日)です。

料理とワインをお楽しみいただくことはもちろんのこと、

テキストをご用意し、日ごろ聞けないワインへの疑問や調理のコツ、

食とワインを巡る喜びについて、様々なご質問にお答えします。

お時間など、詳細について以下に記載いたします。

皆さま、お誘いわせの上、ご参加いただければ幸いです。

  記

開催日時:4月15日(日) 14:00~17:00

鎌倉散策:ご希望の方のみのオプション 12:30鎌倉駅集合

場所:鎌倉「カエサルブランカ」

*JR鎌倉駅からバス+徒歩で約15分またはタクシーで約10分の立地です。
*詳しいアクセスについてはご予約後にお知らせいたします。

会費:8千円(税込)

本セミナーへのお申し込み方法:

お名前、メールアドレス、電話番号、散策参加の有無を記載の上、
下記メールにお送り下さい。
"たにし優子" ezy02655@nifty.com
なお、ご予約は先着順とさせていただきます。

<予定しているワイン>
今回のテーマは、箱ワインの役目とファイン・ワインとの距離。
お料理に合わせ、たっぷりと味わっていただく量をご用意いたします。

◆ソムリエ安藤文隆プロフィール:
ワイン研究家。南仏専門ワインショップ&ワインテイスティングバー LA CANTINETTA
オーナー・ソムリエを経て、
現在NHK文化センター「ワイン『再』入門講座」講師。
(社)日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザー。
フランス各地の素朴な「田舎」ワインの発掘がライフ・ワーク。
落語が趣味で贔屓は立川志らく。

<予定しているメニュー>

☆3種の前菜
 ヤムウンセン(タイ風サラダ)
 鶏レバーのオイスターソース炒め
 メカブとホタテのテリーヌ

☆ルッコラちらし寿司
 
☆マッシュポテトのグラタン

☆トルコ風牛すじ鍋

☆デザート

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◆料理人たにし優子プロフィール:
シルクロード、ヨーロッパ、NY、日本・・・
様々な旅のなかでの美味しいものとの出会いがレシピのバックボーン。
2003年に鎌倉の惣菜のお店「青空デリ」立ちあげ。
現在、ケータリング、出張料理、レシピ開発を中心に活動中。

※ワインおよびメニューは変更になることがありますので予めご了承ねがいます。

 皆様のご参加をおまちしております。

  ソムリエ 安藤文隆  料理人 たにし優子

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2011年4月27日 (水)

ベアルネーズソースのレシピ♪

バターと卵黄のマヨネーズのような、ベアルネーズソース。

ホワイトアスパラガスや魚介類、牛肉のステーキにもよくあいます。

旬の朝どれ筍をグリルで焼いてベアルネーズソースをかけたら

最高に美味しかった(=^・^=)

白ワインが進むお味です

<材料>

白ワインビネガー 大さじ2

白ワイン 大さじ2

エシャロット 1片(みじん切り) または玉ねぎ1/8個

黒こしょう 2粒

エストラゴン(乾燥) 小さじ1/2

セルフィーユまたはイタリアンパセリ (みじん切り) 小さじ1/2

卵黄 1個分 (大さじ1/2の水で溶く)

バター 50g

塩コショウ少々

<作り方>

①バターは湯せん、または鍋で弱火にかけて溶かしておく。

②小鍋に白ワインビネガー、白ワイン、エシャロットみじん切り、黒こしょうを叩いてつぶしたもの、エストラゴンとセルフィーユの分量の半分を加え、ほとんど水気がなくなるまで煮詰める。

煮詰まったら少しさまし、濾してボールに移す。

③②のボールをやく70度の湯せんにかけ、水溶き卵黄を加えて、泡だて器でもったりするまでよくかき混ぜる。

*温度が高すぎると卵の黄身が固まってダマになるので気をつけて。

④溶かしバターを③のボールに糸のように垂らしながらかきまぜ、マヨネーズ状にする。

⑤やわらかめのマヨネーズのようになったら(乳化)、塩コショウで味をととのえ、残りのエストラゴン、セルフィーユを加えてまぜ、温かいうちにどうぞ。

残ったものを冷蔵庫に入れてみました。

バターがたくさん入っているので冷やすと固まりますが、

パンに塗って食べたり、ホタテバターにしたり、それはそれで楽しめました。

できたてのトロッとしたソースの美味しさにはかないませんけど。

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2011年2月 2日 (水)

ロマネスコとボッタルガのスパゲッティ レシピ♪

Photo_2 ロマネスコというカリフラワー種の野菜。

フラクタル形状の花蕾が怪獣の背中のようで面白い。

これにボッタルガ(イタリアのカラスミ) パウダーで味付けしたスパゲティ。

<材料> 2人分

ロマネスコ 1/2株(子房に分ける)

長ネギ 1/2本(斜めスライス)

ニンニク 1片(みじん切り)

赤唐辛子 1本(ちぎる)

ミディトマト 6個(4等分にカット)

ボッタルガパウダー 大さじ2

スパゲッティ 1.6mm 160g ・・・お好みのタイプで

塩、コショウ、オリーブオイル

<作り方>

①野菜などの下準備をする。

②1~1.5%の塩水を沸かし、パスタをゆで始める。

(塩水:うちでは1.8Lの湯に大さじ1と1/3ぐらい)

③フライパンにオリーブオイル大さじ2とニンニク、唐辛子を加えて火にかける。

香りが出てきたら、長ネギをしんなりするまで炒める。

④パスタが茹であがる2分前にロマネスコを加えて一緒に茹でる。

⑤パスタとロマネスコが茹で上がったら③のフライパンに加え、ミディトマト、ボッタルガをあえる。味を見て、必要があれば塩、コショウで味を調え(パスタとボッタルガの塩気でほとんど味が決まりますのでコショウのみで大丈夫と思います)、オリーブオイルをぐるっとかけてあえる。

お皿に盛りつけて、いただきます!

ボッタルガが手に入らない場合は、シラスがお勧めです。

お子さんと一緒に召しあがるときは、唐辛子を入れずにどうぞ。

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2011年1月31日 (月)

オーブン料理 「ムサカ」 レシピ

20110130 「ムサカ」はギリシャやトルコのオーブン料理のこと。

なんと、アラビア語の「ムサッカア=冷やしたもの」が語源らしいです。

あつあつのオーブン料理とおもってましたから、まさか!です。

青空デリでも人気の高い「大地のムサカ」は、

ナスとジャガイモを、ミートソースとホワイトソースで重ねたグラタンです。

12月に紹介した、ミートソースがこのムサカの肝!

ミートソースをいっぱい仕込んだら、是非このムサカをつくってみてくださいね。

<材料> 大きめの耐熱オーブン皿に約6人分

ナス 3本(長めの乱切りにして水にさらしてから水気をきっておく)

ジャガイモ 3個(7~8mmの輪切りにして水にさらしてから水気をきっておく)

ミートソース 約500g

一味唐辛子 小さじ1/2(お好みで辛さを調整して)

クミンシード 小さじ1

コリアンダーパウダー 小さじ1/2

ナツメグパウダー 小さじ1/4

ホワイトソース(自家製 約400cc またはハインツ缶290gを牛乳100ccで溶いたもの)

シュレッドチーズ 約150g

ニンニク 1片(みじん切り)

オリーブオイル 適宜

塩、コショウ

パセリみじん切り少々

<作り方>

①深めのフライパンにサラダ油を1cmほどひき、下処理したジャガイモを揚げ焼きする。

竹串をとおしてみてジャガイモがやわらかくなっていたら、油をきる。

油をきったジャガイモを同じフライパンにもどし、ニンニクみじんぎりの半量を加えて

サッと炒め、塩、コショウで味をつけ、オーブン皿に平らにひきつめる。

②同じフライパンにミートソースを入れ、火にかける。ミートソースが温まってきたら、

分量のクミンシード、コリアンダーパウダー、ナツメグパウダーを加えてよく混ぜる。

材料がなじんだら、①のジャガイモの上に平らに敷く。

③同じフライパンの汚れをふき、

オリーブオイル大さじ2をひき、ニンニクみじん切りの半量を入れ火にかける。

油が温まってきたら、下処理したナスを加え、塩少々をふり炒める。

しんなりしたら、一味唐辛子を振り、よくあえて、②のミートソースの上に平らに敷く。

④ホワイトソースを③の上に平らにぬりつけ、

その上にシュレッドチーズを薄めに敷きつめる。

⑤180度のオーブンで約18~20分、表面にこんがりとした色がつくまで焼く。

焼きあがったら、パセリをふる。

やけどしないように、アツアツのうちにどうぞ!!

ホワイトソースに缶詰を使用する際には牛乳で溶いてやわらかめにすると良いです。

その際には、ハインツがおすすめです。

ホワイトソースも自分でつくりたい!という方には、また別の機会に。

④まで仕込んで、あとは焼くだけの段階で、あら熱がとれたら冷蔵庫で休ませると、

さらに具全体が一体化してなじみます。

ホームパーティーの際には前日につくると作業がスムーズです。

レシピのここがわからない!など、お気軽にコメントくださいね。

美味しく出来上がりますように。

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2010年12月 1日 (水)

ミートソースのレシピ

今日は夕方ツイッターで実況したミートソースのレシピ♪

お肉が美味しく引き立ちます!(^^)!

<材料>スパゲッティにして4~5人分

牛豚合びき肉 400g

ニンニク 1片 (みじん切り)

玉ねぎ 1/2個 (みじん切り)

ニンジン 1/3本 (みじん切り)

セロリ 1/2本 (みじん切り)

赤ワイン 150cc

トマト水煮缶(400g) 1缶

ローリエ 1枚

バジル 大さじ1弱

オレガノ 小さじ1/2

オリーブオイル 適宜

塩、黒コショウ

しょうゆ 大さじ1弱

<作り方>

①煮込み用の鍋に、オリーブオイル大さじ2、みじん切りにしたニンニクを加えて火にかける。

玉ねぎ、ニンジン、セロリの順に加えて、薄いきつね色になるまで炒める。

(ソフリットという)

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②あれば鉄のフライパンか中華鍋(テフロンでも可)にオリーブオイルを薄くひき火にかけ、ひき肉を鍋肌に広げるようにおしつけ、塩小さじ1と黒コショウを振る。

焼いては裏返しし、香ばしく焼き目がつき、ポロポロになるまで炒める。

全体にほぐれたら、赤ワインを加え(肉全体を赤ワインで煮る感じ)

鍋についた肉をこそげる。

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③②を①の鍋に加え、トマトの水煮、ローリエ、バジル、オレガノ、塩小さじ1を加えて中火で煮込む。

表面がフツフツトした状態で約1時間。ときどきなべ底からよくかき混ぜて、焦げ付かないように。

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④トマトも崩れて、全体にふっくらとしたら、しょうゆを加えて5分。

⑤塩、こしょうで味を調える。

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*スパゲッティをゆでてあえ、スパゲティボロネーゼに。

パルメザンチーズをたっぷりかけるとなお美味しい。

*写真はスパゲッティにする際、エリンギを加えたもの。

お好みで、ナスをソテーしたものをトッピングにしても美味しい♪

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または、ラザニア、ムサカなどのグラタンにも。

使う用途に合わせて冷凍しておくと便利。

目安 : 乾燥パスタ80~100gに ミートソース約150g~200g

冷凍保存で約1カ月 (*^^)v

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2010年11月22日 (月)

寒い夜は牡蠣のクリーム煮!

あったかいものが美味しい季節ですね。

私の大好きな食べもののひとつが牡蠣。

牡蠣には鉄・亜鉛などのミネラル成分たっぷり。

体にもおいしい牡蠣をクリーム煮にしたレシピです。

「牡蠣のクリーム煮」

<材料> 2人分

牡蠣(加熱用) 200g~300g

玉ねぎ 中サイズ 1/4個 (繊維にそってスライス)

シメジ 100g (子房にわける)

ブロッコリー 1/2株

ニンニク1片(みじん切り)

牛乳 200cc

水200cc

白ワイン大さじ2

コンソメキューブ 1個

ブールマニエ) バター15g 小麦粉大さじ1 ・・・合わせて練っておく

塩 

白こしょう 

片栗粉

サラダ油

<作り方>

①牡蠣を塩水のなかで振り洗いし、流水でよくすすぎ、水をきる。

ブロッコリーは子房に分け、塩少々を入れた湯で2分ほど硬めにゆでて、冷水に取りだし、水気を切っておく。

玉ねぎは繊維にそって4~5mm幅にスライス。

シメジは石づきを切りとり子房に分けておく。

②牡蠣の水気を拭き、バットにならべて軽く塩・白コショウを振り、片栗粉を薄くまぶす。

③深めのフライパンにサラダ油をひき、火にかけ、②の牡蠣の両面をさっと焼いて取り出しておく。

④同じフライパンに油をたし、みじん切りにしたニンニクを入れて火をつける。

⑤にんにくの香りが立ってきたら玉ねぎ、シメジを加え、野菜がしんなりしたら牡蠣をもどし、白ワインを振りかける。

⑥水200ccを加え、塩小さじ1/3とコンソメキューブを煮溶かす。次に牛乳200ccを加える。

⑦火を弱め、ブールマニエを煮溶かす。

⑧ブロッコリーを加え、3~4分煮て、塩、コショウで味を調える。

*ブールマニエは、とろみをつける調味料です。

この分量をいくつか作ってラップにつつみ、冷凍ストックしておくと、

クリームシチューやホワイトソースを作るときに便利です。

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