こんにちは。なんだか寒いですねえ。
今日は、鎌倉農協にサラダ春菊がたくさん並んでいましたので、風邪をひかないようにビタミンミネラル補給パスタでランチ。
<サラダ春菊のパスタ>(2人分)
材料:サラダ春菊(または、普通の春菊)1把、ニンジン小さめ5cm長さをタテに1/2個、玉ねぎ1/2個、ニンニク1片、スパゲッティ160g(1.6mm)、しらす大さじ3強、オリーブオイル、塩、コショウ、一味唐辛子(粉)、しょうゆ
作り方:サラダ春菊は30分ほど水につけ、3cm長さにカットする。(普通の春菊は根元を1cm弱切り落とし、1時間ぐらい水につけ、3cm長さにカットし、茎と穂先に分けておく) 水につけることで、野菜のみずみずしさがよみがえり、おいしさアップ。できれば買ってきてすぐに給水することをおすすめします。その後、保存する場合にも一手間で鮮度に違いがでますよ。
10%の塩を加えたパスタ用の湯を沸かしておく。
ニンジンは千切り、玉ねぎは繊維に直角にスライス(より甘みが出ます)、ニンニクはみじんに切る。
野菜の用意ができたら、パスタを茹で始める。(今回、袋の表示は9分のパスタで8分茹でます。茹で上がりに軽く火を通すパスタは表示の1分前に引き上げるのが良いようです)
フライパンにオリーブオイル大さじ2強をひき、ニンニクのみじん切りを加え火をつける。(弱火で)香りが出てきたら、玉ねぎ、ニンジンと塩をひとつまみ加える。全体にしんなりしたら、弱火で待機。
パスタの茹で上がり2分前になったら、春菊の茎の部分をパスタ鍋に入れ一緒にゆでる。(サラダ春菊は不要)
サラダ春菊または春菊の穂先と、しらすを1分前に野菜を炒めたフライパンに加えておく。
パスタが茹で上がったら(春菊の茎と)湯を切り、フライパンに加え、全体的にまぜ、パスタの茹で汁大さじ2と一味唐辛子を2ふり、しょうゆ大さじ1、コショウ少々をふる。味をみてから塩で味を調える。仕上げにオリーブオイルをひと回しかける。
しらすの塩加減によって味を調えて。
一味唐辛子を少し加えると薄味でも塩分を強く感じ、塩分のとりすぎを防ぐ効果があります。辛いのが苦手な方は一味唐辛子はなくてもOKです。
春菊は、葉緑素、ビタミンA(カロチン)・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンKのほか、鉄、・カルシウムなどのミネラルも含まれています。春菊の特有の香りの精油分は、食欲増進作用、去痰作用(たんを切る働き)があるとのこと。繊維も豊富です。ニンジンもビタミン豊富な野菜なのはご存知の通り。緑とオレンジで、彩りもよいですよね。玉ねぎも血液サラサラ成分・硫化アリルが含まれています。
今は新玉ねぎもおいしいですね。生でサラダにもたっぷりといただいています。
野菜たっぷりのパスタは、これ一皿でお腹の満足度も高いですよ。(手抜きではないよお)
栄養たっぷりのランチを済ませたら、午後はゆっくりとお仕事です。
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